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きのこの駒打ち

今日はきのこの駒打ち作業を行いました。センターでは林業体験・食育の活動として、きのこ栽培をしています。冬のうちに前期(24期)の学園生が、山から伐り出したナラの原木120本に、きのこの種駒(椎茸・なめこ・ヒラタケ)の3種類2000駒を打ち込み、仮伏せをする作業です。まずはミーティングでキノコについてや長野県のきのこ栽培の歴史などを学び、次はセンター横の原木置き場の林に出かけて、原木の整備や24期生が仮伏せした原木を、山に本伏せする作業を行いました。重い原木を皆、一所懸命になって運びました。椎茸は春にも出るので、収穫も一緒に行って、昼ご飯に出してもらいました。山の整備が終わってからは、今度は5つの班に分かれて、駒打ち作業に入りました。原木にチョークで線を引いて、ドリルで穴を開けて種駒を打ち込んでいきます。『たくさん収穫できますように』と願いながら、コンコンコンと種ゴマを丁寧に打ち込んでいきました。お昼ご飯を挟んで午後も原木を運んで仮伏せするまで働き、1日かけてしっかりと活動することができました。これから秋のキノコの収穫が楽しみですね!









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