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キャンプワーク第1弾(デイキャンプ)

学園の野外活動で、キャンプワークの活動がいくつかありますが、この活動の最終的な目標として、1人サバイバルキャンプがあります。これは最低限の装備(シュラフ、水、ブルーシート、ロープ、ナイフ、火をつけなければ食べられない食料)を持って、1人で山の中で28時間過ごしてくるという、厳しいキャンプです。今日はそのキャンプワーク第1弾として、センターの前で飯盒炊爨を行いました。1人1つの飯盒と米、マッチ10本、新聞紙1枚の装備で、かまどを作り、薪を山から集め、火をつけてご飯を炊きます。ソロでの活動ですので、全ての行動は自己責任となり、ご飯が炊けた子からお昼ご飯にしていきます。 まず活動前のミーティングで、学園の野外活動についてや、飯盒炊爨の仕方、ナイフの使い方など、2時間ほどレクチャーをして外に出ました。学園では『体験の幅を自ら広げる姿勢』をモットーにしているので、装備関係もマッチの本数を減らしたり、新聞紙を使わなかったり、飯盒を使わなかったりと、それぞれ克己心を高めるための挑戦を、装備を減らすことでしていました。そしてセンター前で皆、それぞれ場所を決めてかまどを作り、早速山へ薪集めに。今日は天気が良く、山の薪もよく乾いていたので、火もつきやすく、1番に炊き上げたのは2年目のS子でした。S子は新聞紙や葉っぱ、杉葉などの燃えやすいものは使わず、マッチから薪に直接火をつける挑戦をして、見事マッチ1本で炊き上げました。それぞれ、みんな苦労しながらもご飯を炊くことができ、『自分で炊いた米は最高!』と美味しくお昼ご飯を頂きました。 入園して初めての野外活動でしたが、とても楽しく活動できました。明日は第2弾のロープワークです。






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