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収穫祭初日

 


 いよいよ収穫祭が開かれました!『4月からの自分たちが成長した姿を表現して、お世話になった方々への感謝の気持ちに変えよう』といろいろな準備に取り組んできた学園生。収穫祭実行委員を中心に準備を進め、個人体験、創作民話劇、太鼓や踊りの練習、農事暦や自然の神様に感謝する会と数多くの取り組みがありました。

 まず朝一番にセンターの体験田へ、保護者・修園生ボランティアの皆さんと共に行き、学園生による開催宣言と自然の神様に感謝する会が開かれました。



その後は、学園生が4月から田畑で作ってきた作物を使って、家族ごとに料理をして、本日来られるお客様100人分の折詰弁当を、感謝の気持ちを込めて作る親子料理活動です。餅つきや煮物・焼き物・揚げ物など、センター中で親子で料理を作りました。






お昼を挟んで、午後からは農家の父さん母さん、学校の先生方、来賓を招いての収穫体験発表会です。最初は学園生が田畑で取り組んできた農事発表、そして個人体験発表になりました。個人体験発表はユニークな取り組みが多く、お客様を巻き込んだ楽しい発表が多く見られました。

その後は学園生渾身の演技の創作民話劇『合掌桜』の上演です。ご覧になられた方は涙された方も多く、上演後の学園生の達成感は最高潮になりました。劇後の豊年太鼓も音が1つになって26期の雰囲気をとてもよく表していました。




そして直会では学園生による太鼓や踊りの演目があがり、保護者の出し物、そして今回30名もの修園生・ボランティア・修園保護者の皆さまが集まって頂き、修園生の太鼓もとても盛り上がりました。

収穫祭1日目が終わり、子どもたちの達成感や充実感が感じられた時間となりました。 素晴らしかった!!

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