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基本的生活習慣の指導

5日に入園をして約1週間が過ぎました。センターでは15人の子どもたちが、一つ屋根の下で生活し、集団生活の中でお互いが気持ちよく生活するためには、どのような力が必要なのかを考えます。今は15人の躾けのごった煮のような感じですが、指導者から基本的生活習慣の指導を、夕食前や掃除後の時間を使って受けています。基本的生活習慣とは『食事』『排泄』『清潔』『休息』『学習』の5つに分けられ、人が生きていく上での土台となる力です。学園では・生活・食育・清掃の3つのカテゴリーに分けて、約40項目の指導を展開していき、年間を通してしっかりと子ども1人1人に定着できるように指導を続けていきます。 この指導が終了すると、太鼓や踊りの活動展開をすることになっているので、継続園生を中心に全体を動かし、時間を作っては『生活習慣指導できる?』と指導者に聞きに来ます。最近は1年目の子も大分生活にも慣れてきて、一つ一つの力が身につき始めています。








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