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安曇野を知る
- T.A

- 5月10日
- 読了時間: 1分
今日は『安曇野を知る』活動を行いました。安曇野は北九州の海人であった安曇族が移り住んだ地と言われ、霊峰穂高岳を本宮とする山岳信仰の穂高神社には、今なおお船祭りという船をぶつけ合うお祭りが存在しています。その安曇野に出かけて、午前中は穂高陶芸会館にて今年自分が使う茶碗を作陶しました。3人の陶芸の先生から指導を受けて、思い思いに作陶し、みんな熱中して作品を作り上げました。その後は大王ワサビ園に出かけてワサビ田の見学をし、アルプスの湧水の多さに驚きました。その後は東光寺にてご戒壇巡りをして、2~3人に分かれて道祖神巡りをしました。道祖神巡りでは地図を頼りに穂高町の道祖神を巡ってスケッチし、最後は穂高神社にゴールするコースでした。それぞれ12か所を超える道祖神を巡り、安曇野の風光明媚な景色を楽しんだようでした。大岡を離れて初めての活動でしたが、とても楽しみました!






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