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第25期生『修園のつどい』

今日は25期生修園のつどいが開かれました。コロナ防疫の関係で、ご参加頂いたのは受け入れ農家の皆さまと、保護者全員、運営主体の長野市より数名でした。スライドで1年間をふり返る発表では、4月の我が子の幼い顔つきから、徐々に体験を積み重ねてたくましい表情に変わっていく様に、驚かれる保護者の皆さまが多くいらっしゃいました。また、1人1人の心の成長の発表

では、心情を吐露するものも多く、会場が涙と感動に包まれました。つどいの最後では『心の絆』発表ということで、全員で豊年太鼓を叩き、14人全員が今年最後の豊年太鼓ということで、打ち切る姿がありました。 つどい終了後には、芸能発表会ということで、1年間子どもたちが取り組んだ芸能10種を発表し25期生最後の1日が終わりました。 つどいでは、14人の子どもたちの成長と、それを見守る大勢の方々の想いの詰まった時間となり、子どもたちにとっても一つの大きな自信と区切りになったことでしょう。 翌日の最後の保護者会も、保護者の皆さん全員から温かいご感想を頂き、コロナでいろいろありながらも、子どもたち同様、お互いが支え合い、育ちあった『親の山村留学』であったとお話を頂きました。 感動の2日間が過ぎ、センターはひっそり閑としています。 修園・ボランティアの皆さま、ご参集いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 感謝です!!










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