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  • 執筆者の写真T.A

脱穀作業!

 今日は水稲作業の最後の作業である脱穀作業を行いました。4月の水切りや畔塗りから始まった米作りの活動も、ようやく最後になりました。みんなで田んぼに出かけて、まず前回保護者の皆さんと刈り取って干した稲の雨除けカバーと防鳥ネットを外して作業開始です。そして脱穀前にみんなで1人1本穂についた籾を数えてみると、60粒から90粒ということで、今年は日照りが続いたせいか、例年に比べてとても収量が少ない感じでした。 1年目の子どもたちは、先人の苦労を知る体験ということで、千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕を使って脱穀をしました。千歯こきに稲を通すとパラパラと籾が落ちて『すごーい!』と籾が落ちる様に驚いていました。  継続園生はハーベスタを使って脱穀をし、刻んだ稲わらを田んぼに敷き詰めました。『新米とお餅つきが楽しみ!』と稲作作業をすべて終えて、達成感とともにセンターに帰ってきました。










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