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陶芸・安曇野を知る

今日は入園して初めて大岡地域外に出る活動『陶芸・安曇野を知る』活動でした。世間一般的に知られる安曇野。アルプスを目前に控え、冷涼な気候と風光明媚な観光地として有名です。安曇野の由来は北九州の海人である安曇族が移り住んだということで、穂高神社では海の無い長野の社で、御舟祭りが現在でも執り行われています。子どもたちは昨日に安曇野出かけて、いろいろな活動をするということでワクワクしながら目を覚まし、朝食の片付けもしっかりとやって、8時30分にはセンターを出発して、まずは穂高の陶芸会館に向かいました。陶芸会館では1年間センターで使用するご飯茶碗を作陶しました。陶芸の先生から500gの粘土をもらって、各々イメージを膨らませながら、手捻りで作陶をしていきました。余った土で何でも作って良いということで、湯飲みやお皿、箸置きなど自由に作陶し、焼き上がりを楽しみに陶芸会館を後にしました。





陶芸会館の後は、大王ワサビ園に向かって、まずは昼食のお弁当をワサビ田を眺めながら食べて、その後はワサビ園を散策しました。日本一大きなワサビ田は壮大で、この田を開いた先人の苦労が分かりました。

ワサビ田を見学した後は、東光寺でお戒壇巡りをして、その後は穂高の道祖神巡りをグループに分かれて行いました。道祖神マップを片手に、自分たちの見たい道祖神をスケッチしながら穂高神社を目指しました。多く巡った班は8か所以上の道祖神を巡ったそうです。



穂高神社を皆でお参りをして、最後は穂高温泉の八面大王の足湯に入り、牛乳ソフトをおやつに食べて、大岡に向かいました。途中で夕ご飯で天ぷらで食べるために藤の花を山で採って、お土産にして帰りました。夕食で食べた天ぷらは最高に美味しかったです! 今日一日、たくさんの思い出ができました。楽しかったー!






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