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25期生・収穫祭!1日目

更新日:5日前

今日は年間を通して学園最大の行事である収穫祭が開催されました。コロナ禍であっても、子どもを中心に据えて可能な限り実施案を模索し、最大限の防疫対策を練りながら,実施に漕ぎつけました。4月入園時に収穫祭の導入を行い、『自分たちの成長した姿を表現することにより、それを感謝の気持ちとする』をテーマに、学園生そして保護者の皆さまも準備を進めてきて下さり、初日を迎えることが無事できました。今回は2年ぶりにボランティア・修園生が30人近くも参集下さり、とても賑やかな収穫祭になりました。 まず午前中最初に、学園の体験田に出かけていき、開祭宣言と自然の神様に感謝をする会を開きました。厳格な雰囲気の中で聖山の神様に作物の収穫と心の収穫を感謝しました。


そして会の後はセンターに戻って親子料理です!本日お出迎えする先生方や地域の皆さまに差し上げる折詰弁当と餅パックを家族ごとに作りました。材料は子どもたちが育てた野菜を使い、親子で心を通わせながら100食のお弁当を作りました。修園生・ボランティアも総出で折詰を作りました。






親子料理活動が午前中で終了し、午後2時からは農家の父さん・母さん・先生方や地域の皆さんをお迎えして、収穫体験発表会を行いました。参加者は80名ほど。スライドを利用した農事暦発表では、学園生が4月から取り組んできた、田畑の作業を発表し、四季の移ろいの中で、様々な田畑の体験をしていることに、ご覧になったお客様はとても驚かれていました。



農事暦の発表の後は『個人体験発表』です。1人1人がテーマを決めて体験を広げ、深めていく

個人体験は、早くから始める子が多く、時間の経過と体験の深まりを感じることができました。1人1人が大岡に移り住んで、疑問に思ったことなどを、地域に入り込みながら発表していました。

そして最後は創作民話劇の発表です。総幕数8幕、合計1時間10分の長丁場です。子どもたちの迫真の演技に皆さんとても感激をされていました。



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