検索
  • A

安曇野陶芸活動


今日は安曇野に出かけて活動をしました。安曇野は北九州の海人である安曇族が移り住んだと言われ、今でも穂高神社では船をぶつけ合う勇壮な『お船祭り』が行われています。間近にアルプスを背負い、豊かな水と田園が広がる風光明媚な地域です。晴れ渡る天気の中、センターを出発して犀川に沿ってのぼり、穂高の陶芸センターにて作陶活動を行いました、指導の先生から500gの粘土を貰い、センターで1年間使用するご飯茶碗を手捻りで作りました。それぞれ自分でイメージを膨らまして作った茶碗は個性的なものが多く、素晴らしい作品ができました。また、余った土でそれぞれ好きなものを作陶し、湯呑や花瓶、箸置きなどを作りました。午後からは東光寺を見学し、大王わさび園にて『わさび漬け』体験を行いました。慣れない手つきで包丁を使ってわさびを刻み、特製の粕と混ぜて仕込みます。できあがったらお家の方に渡すことになっているので、心を込めて作りました。そして最後は穂高神社に出かけて見学をしました。今年は20年に一度の式年遷宮で『お船祭り』と同時に華やかに開催されており、素晴らしいお祭りを見学することができました。

入園して初めての大岡地域外活動。とても充実した時間を過ごすことができました。楽しかった!


52回の閲覧

最新記事

すべて表示

収穫祭オンライン中継のお知らせ!

皆さま。 過日お知らせを致しましたが、コロナ渦の影響で、今年度24期生の収穫祭に修園生やボランティアの皆さん・来賓の方々の参加を見合わせて頂く状況で、バザーについても縮小実施を迫られている状況です。学園生も収穫祭に向けて個人体験や創作民話劇・太鼓や踊りに一生懸命取り組んできました。学園では1人でも大勢の方々に子どもたちの頑張りを観て頂きたいと思い、初日の収穫発表会につきましては、YouTubeにて

© 2023 by Name of Template. Proudly created with Wix.com