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デイキャンプ!キャンプワークその①


 今日はキャンプワーク第一弾!デイキャンプを行いました。学園のキャンプワークは10月のサバイバルソロキャンプに向けて、自然の中で最低限の装備で衣・食・住をまかない、無事に生きて帰って来れるスキルを身につけることを目標としています。今日はその第一弾としてセンターの前で飯盒炊爨をしました。これは1人で一つの飯盒をもらい、米、新聞紙1枚、マッチ10本を個人装備としてもらい、山から薪を調達して、米が炊けた子から昼食になるという活動です。最初のミーティングでは、キャンプワークの目的、自然の中で自分の命を守る装備の大切さ、ナイフの使い方、火のおこしかた、薪の調達の仕方、飯盒の使い方、外での排泄の仕方、ローインパクトキャンプについてなど詳しくレクチャーし、皆で外に出かけました。それぞれ思い思いにかまどを作り、継続園生は自分の体験の幅を広げるために、自ら新聞紙は使わない、マッチも1本でいい!と装備を減らして活動に臨みました。12時過ぎには『炊けたー!』という声が聞こえ始め、アルプスに向かって『いっただっきまーす!』と大きな声で叫んで、お昼を食べ始める子がいました。1年目で飯盒炊爨が初めての子は、継続園生のやり方を真似ながら、ようやく最後に食べた子は15時前に食べる事ができました。苦労して炊けた子は『おいしい!いままで食べたご飯で一番おいしい!』と2合のお米をペロリと食べていました。それぞれ苦労した子もいましたが、晴天のもとで楽しく活動することができました!


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