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安曇野を知る(陶芸・わさび漬け・道祖神巡り)


 今日は『安曇野を知る』活動を行いました。安曇野は中信地域に位置し、アルプスを目前に控えた風光明媚な地域で、由来は北九州の海人である安曇族が移り住んだと云われ、海の無い信州において、穂高神社をはじめ海神を祀る神社が多くあります。前日のミーティングでは安曇野の地勢や文化などのレクチャーをし、学園生にとっては、初めて大岡を離れての活動になるので、皆とても楽しみにしていました。午前中は穂高にある陶芸会館を訪れ、1年間使用するご飯茶碗を作陶しました。陶芸の先生に指導を受けながら、思い思いに作りはじめ、皆熱中して自分なりの茶碗を作り上げました。また、余った粘土で好きなものを作陶してよかったので、湯呑やお皿、箸置きなども作る子が多くいました。

午後は大王わさび農場に出かけて、わさび田の見学と、わさび漬け体験を行いました。1人1人にわさびの株と茎を貰い、包丁で刻んだり塩をかけて叩いたりと、約30分程で2箱のわさび漬けが完成し、『今度お家にお土産であげるんだ!』と出来上がりを皆楽しみにしました。

  わさび田をバックに!

わさび農場を後にして、次は東光寺を見学・参拝し、班ごとに分かれて安曇野の道祖神巡りをしました。これは道祖神マップを貰って、地図を頼りに道祖神を探してスケッチし、穂高神社に集合するというもので、穂高の街並みを歩きながら15カ所近くの道祖神を巡った班もありました。道祖神巡りが終わった後は、大岡の芦ノ尻道祖神を見学して活動のまとめを行い、無事センターに戻って来ました。充実した1日を過ごして皆大満足でした!


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