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脱穀


昨日は稲作活動の最終日ともいうべき『脱穀』を行いました。大岡は雨続きでなかなか作業が進まず、やきもきしていましたが、ようやく晴れ間をのぞかせたので、一気に作業を進めました。作業は労働体験の位置づけで、一言もしゃべらず、無心に手を動かそうと子どもたちに指導しました。寒い日でしたが、吐く息も白い中、黙々と働く姿があり、あっという間に2枚の田の脱穀が終わりました。1年目の子たちは干歯こき、足踏み脱穀機、唐箕を使って昔ながらの体験をし、継続園生はハーベスタという機械を使って、作業を進めていきました。今年は有機肥料に変えたので、少し収穫が落ちましたが、早速精米をして、明日に食べてみようと思います。 7か月の米作りでしたが、多くの学びのある体験活動でした。

つかれたー!


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