検索
短期山村留学『アルプスの里聖高原班』
- T.A

- 2025年8月2日
- 読了時間: 2分
今夏の大岡の活動が始まりました。
アルプスの里聖高原班は、24名の参加者が、東京、名古屋、各方面から集まりました。

東京方面の子どもたち。車窓の景色は、どんどんと緑が濃くなっていき、景色をじっと見ている子もいました。

電車とバスを乗り継ぎ、大岡に着いたら、班ごと山の中の道を歩きました。
今回は、半分以上の子が育てる会初参加でしたが、途中で仲良くなった子たちと話したりしながら歩き、3.2kmの道のりもあっという間だったようです。

みんなが5日間を過ごすセンターについたら、おやつには畑から採れたてのきゅうりを頂きました。湧き水で冷えていて、おかわりを聞くと、「ハイハイ!!」と、半分くらいの子が希望していました。きゅうりが苦手な子も何人かいますが、活動中にぜひとれたてを味わってみてほしいと思います。
おやつの後は、センターの裏の日陰で、竹の箸作り活動をしました。1本の竹から材料をとり、5日間使う箸を作りました。ナイフを使って、竹を削るのは少しコツがいります。リーダーに助言をもらったりしながら、30分ほどで自分の手作り箸が完成しました。夕食から、さっそく使っています。

食後の片付けは、自分の食器をきちんと洗うところから。

夜のミーティングは、自己紹介タイム。今回、小学校3年生から中学2年生まで、幅広い年齢の子どもたちが参加しています。ひとりひとりが、自分の力を発揮して活動を楽しみ、思い出に残る夏にしてほしいと思います。8月3日は、みんなで大岡の一番高い山、聖山(ひじりやま)に登ります。


コメント