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長野・山村留学 大岡ひじり学園
381-2701 長野県長野市大岡中牧698-1
山村留学 大岡ひじり学園
電話026-266-2037 FAX026-266-2639
e-mail: o-hijiri@grn.janis.or.jp
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学園創設30周年記念式典・祝賀会
今日は学園創設30周年記念式典と祝賀会が聖山パノラマホテルで開かれました。修園生・修園生保護者・地元の方々が実行委員会を組織してくださり、準備を進めて頂きました。1期生から30期生まで、全国から集まった大岡での山村留学経験者、保護者、受け入れ農家のみなさん、地域行政関係の方々総勢約230名が参集しての盛大な催しとなりました。大岡地区の皆さんの思いを学園生1人1人が留学時代に受け取り、様々な体験を積み重ねて、それが生き方の礎になっていること。そしてその感謝の気持ちが会場の温かい雰囲気を創り上げていました。 30年という時を経て生まれた財産を、これからの未来に引き継ぐ素晴らしい会でした。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

T.A
10月12日読了時間: 1分


脱穀
連休2日目。今日はセンター田の脱穀作業を親子で行いました。今年稲作りをしたのセンター田は2反5畝あり結構な広さ。1年目の子たちは千歯こき、足踏み脱穀機。唐箕を使って、先人の手作業の大変さを体験しました。継続園生はハーベスタという脱穀機を使用して稲を回収する子、籾袋を替える子、稲わらを田んぼに撒く子、稲架を片付ける子と作業分担をして、親子で作業をすすめました。3枚の田の脱穀も午前中に終えることができ、もち米6俵、うるち米が18俵収穫でき、センターの1年分のお米は自給自足できる収穫がありました。労働体験ということで黙々と作業し、いい汗をかくことができました。 新米が楽しみですね!

T.A
10月11日読了時間: 1分


薪割り
今日は3連休の初日。親子行事として薪割り活動を行いました。参加者は修園生・ボランティアも合わせて70人ほどで、センターの暖炉で使う2tの原木を薪にしました。まず去年割った薪を別の場所に積みかえる作業と、原木をチェンソーで玉切りにして、斧で割っていく作業を、分担して行いました。後半は学園生も斧を握って薪を割り、『1回で割れると気持ちがいいね!』と、だんだんと斧の使い方の要領がわかってくると、次から次へと割れるようになりました。 お昼ご飯は恒例の芋煮鍋をセンター前で食べて、午後にはすべての作業を終わらせることができました。 片付けが終わった後は、お楽しみの保護者会主催のBBQ大会です。たくさん並んだお肉やお魚、野菜にみんな大喜び。お腹一杯になるまで食べました!また、太鼓を外に出して修園生も含めて太鼓を叩いたりと楽しい時間を過ごしました。

T.A
10月10日読了時間: 1分


収穫祭準備②
今日は大広間の舞台に、収穫祭のステージバックが飾られました。1人1人が自分を表現する絵を思いを込めて描き、『収穫祭』の大きな字が吊るされ、みんなの気持ちもさらに収穫祭に向けてまとまり始めました。各集落に掲示するポスター書き、全戸配布のチラシなど準備も着々と進んでいます。 当日が本当に楽しみです!

T.A
10月6日読了時間: 1分


スマイル交流会
今日はスマイル交流会を学園で開催しました。この交流会は今年で9年目!ゆめっこクラブの保護者OBの皆さんが、大岡地区のお年寄りと、子どもたちとの交流会を開こうということで始まりました。今では敬老会も集落ごとに催されるようになり、人手不足で敬老会も開催できない地区もある中、総勢60名が集まっての賑やかな交流会になりました。 ゆめっこクラブの地元の子どもたちも参加して、最初は折り紙を折ってお年寄りの皆さんを迎え、午前中はお達者クイズや長野南署の詐欺防止の寸劇、アルペンホルンの演奏を皆で楽しみました。昼食後は子どもたちの踊りや太鼓を披露して大きな拍手を頂いていました。 なかなかお年寄りと交流する機会の少ない子どもたち。今日は笑顔をたくさん見ることのできた1日でした! アルペンホルン、吹けるかな?

T.A
10月5日読了時間: 1分


中学校ひじり祭・小・中ふるさとコンサート
10月2日・3日と中学校の文化祭である『ひじり祭』と、小中合同の音楽会である『ふるさとコンサート』が実施されました。保護者の皆さんも来訪し、子どもたちの発表を楽しみました。ひじり祭ではオープニングから学習発表、クラブ発表、有志発表など盛りだくさんで、子どもたち1人1人が活躍する場面が多く、素晴らしい文化祭でした。また音楽会では小中学校の垣根を超えた、温かい歌や合奏の発表が、参加していた聴衆の皆さんの心を十分に温めるものでした。 小規模校と言われる大岡小中学校ですが、その特徴を活かした素晴らしい2日間でした。 有志発表でのダンスのアンコール 有志発表での太鼓

T.A
10月3日読了時間: 1分


収穫祭準備
9月より収穫祭の準備が本格的に始まりました。子どもたちは実行委員会を組織して、スローガンやステージバック、全戸配布のチラシなどの準備を進め、劇のオーディション、個人体験、芸能の練習などにも熱が入り始めました。 収穫祭のスローガンも『大輪』にも決まり、センター内の一番目立つところに飾られました。 さぁ、30期生がどんな収穫祭を創り上げるのか、本当に楽しみです!

T.A
9月28日読了時間: 1分


稲刈り
4月の畔塗りの活動から始まった米作りの体験。8月の干ばつや9月の長雨に悩まされながら。天気の合間を縫って稲刈りをしました。センターの田は2反5畝ほど。1年間自分たちが食べる米と、お正月用のもち米を育ててきました。2人1組になってぬかるんだ田に入り、稲刈鎌で刈りながら丸けていきます。今回は風邪をひいた子が多くいたので、人数が少ない中で黙々と作業を進め、稲をすべて刈って、稲架に干して防鳥ネットを張るところまで作業しました。朝から夕方までの1日仕事でしたが、最後まで終わらせることができました。これで2週間後には脱穀をして、新米や餅つきをして楽しめます。 みんなよく働きました!

T.A
9月23日読了時間: 1分


餃子大会!
日本海キャンプの翌日はゆっくりと学習・休息日としました。そして子どもたちからのリクエストのあった「餃子大会」を実施しました。1学期のラーメン大会に続いて、大会と名のつく夕食は2回目です。お昼過ぎから有志が厨房に入って餃子の種を作り、夕方には全員で900個の餃子を包みました。初めて餃子を包む子もいましたが、いくつか包むうちに上手になり、1時間ほどで900個の餃子が出来上がりました。お風呂に入ってから、さぁ餃子大会の始まりです。指導者が2枚のホットプレートでどんどん餃子を焼いて(水餃子も作りました)いきます。 カリカリに焼けた餃子を食べて「美味しいー!」と大好評。「僕40個も食べちゃった!」と心行くまで餃子を堪能しました。 こんな夕食も最高ですね!

T.A
9月22日読了時間: 1分


日本海キャンプ
シルバーウィーク2日目には、日本海キャンプに出かけてきました。子どもたちはキャンプをとても楽しみにしていたのですが、風邪が流行ってしまい、数人がセンターお留守番になってしましました。日本海キャンプは米と調味料を持って行って、食事のおかずは海から調達することになているので、前日のミーティングでは釣り道具の使い方の練習をして出かけました。天気予報では曇り時々雨予報でしたが、雨も降らず、上越の海を見たときには「海だー!」と大騒ぎでした。大潟キャンプ場について早速テントを設営しました。この頃になると子どもたちはキャンプにも慣れていて、あっという間にテントを張っていました。その後は大潟漁港に行って釣りを皆でしました。お目当てのアジは全く連れず、シマダイがたくさん釣れました。またテトラポットには貝やカニがいて、「お味噌汁の出汁にいいね!」とそれもとりました。 夕方にはキャンプ場に戻って、早速調理開始。釣れた魚は煮つけにして、貝などはみそ汁の具にしました。みんな一口食べて「美味しい!」とパクパク食べていました。 翌日も早くにテントを撤収して、今度は直江津漁

T.A
9月21日読了時間: 2分


8月・9月誕生日会
今日は8月・9月生まれの誕生日会を行いました。主役は学園生2人と指導者の2人。ケーキ班は2日前から主役の好きなものを聞いてケーキ作りに取り組み、おいしそうなケーキを作り上げました。誕生日会が始まると1人1人から主役に向けてお祝いの言葉が贈られ、涙ありの温かい時間となりました。今回は主役の人数が多かったので、お祝いの言葉に時間がかかってしまいましたが、最後は肩を組んで乾杯を歌い、記念撮影をして誕生日会を閉じました。 学園の誕生日会は本当に温かい時間が流れます。 主役の皆さんおめでとう!

T.A
9月17日読了時間: 1分


ジャガイモ収穫!
4月に子どもたちが植えたジャガイモも収穫の時期を迎えていたのですが、長雨でなかなか掘ることができずにいましたが、ようやく土も乾いたのでジャガイモ掘りをしました。2人1組になってスコップで土を起こす子、手で掘り出す子分担を決めて掘り進めました。今年はコンテナ6箱近く収穫でき、150kgほどの収穫となりました。今はセンターの大広間に大きさ別に干していて、これから春にかけて食べていきます。夕食には早速じゃがバターにして食べて、「掘りたては美味しいね!」と皆で美味しくいただきました。

T.A
9月15日読了時間: 1分


田んぼの水切り
夏には雨が降らずに水不足が心配され、8月後半からは秋雨前線が日本上に居座り、長雨が続いていて米作りの難しさを感じています。子どもたちの田も稲穂が垂れ始め、間もなく収穫の時期を迎えようとしています。稲刈りに備えて田を乾かさなければならないので、水切りの作業を行いました。全員でスコップを手に田に向かい、一列になって溝を掘り、田が乾きやすくなるように作業しました。また、これから鹿や猪が活発に動くので、電気柵やネットの整備も同時に行いました。 しっかり田が乾いて、作業がしやすくなるといいですね!

T.A
9月12日読了時間: 1分


ゆめっこ祭りが開かれました!
29日に実施予定だったゆめっこ祭りが雨で順延と1なり、本日30日に開催することができました。5月から練習に取り組んできた踊りや太鼓は4種類(荒馬・古代神・はねこ・エイサー)で、大岡小中学校児童生徒有志で、大岡の4か所の集落に門付けに行きました。 朝からの雨もようやく止み、どの地区でも足元の悪い中、大勢の方が集まってくださり、子どもたちの芸能に温かい拍手を頂きました。また、夜祭では盆踊りで、櫓を中心に大きな輪になって『大岡音頭』を踊り、地域の皆さんと楽しく交流することができました。またフィナーレのエイサーでは子どもたちの踊りにも熱が入り、観に来た皆さんからも「素晴らしかったよ」「来てよかった!」と言葉をかけて頂きました。 1日お手伝い頂いた保護者のみなさま、ボランティア修園生のみなさま、ありがとうございました!

T.A
8月31日読了時間: 1分


学園生が帰ってきました!
「ただいまー!」と大きな声でセンターに入ってくっる子どもたち。今日は2学期の帰園日です。1人1人が夏休みにあったことを、たくさんお話ししてくれました。センターに到着して荷物整理をしたら、子どもたちは真っ先に自分の畑に行きました。「草ボーボーだから草取りしなきゃ!」「こんなにたくさん採れたよ!」と、それぞれが両手にたくさんの野菜を持って帰ってきました。これから始まる2学期!ゆめっこ祭り、薪割り、稲刈り、学園30周年記念式典、収穫祭とたくさんの行事が待っています。早速中学3年生が中心になってミーティングを開いて、みんなの心を一つにしていきました。とても2学期が楽しみです!

T.A
8月25日読了時間: 1分


夏休み・短期キャンプ全日程が終了しました!
8月18日をもって、夏休みの短期キャンプが無事終了しました。聖高原山村班(4泊5日)、聖高原長期班(10泊11日)の2つのプログラムで、総勢50名の子どもたちが全国から参加して、様々な活動を体験しました。最後には「また来るね!」「1年の山村留学に行くかも!」と、それぞれが次の目標や、やりたいことを心に描いてお家に帰っていきました。 また、冬の短期キャンプで会いましょう!

T.A
8月19日読了時間: 1分


アルプスの里ひじり高原班
今日から夏の短期キャンププログラムが始まりました。全国から集まった28名の子どもたちが、5日間の自然体験活動をしていきます。今日は篠ノ井駅で全員が合流して、バスを降りてから1時間ほどかけてセンター到着。開村式をしてから5日間使用する竹箸作りをしました。小学3年生から中学2年生まで、活動を通して、たくさんの人間関係が生まれるといいですね。 明日は聖山トレッキングです!

T.A
8月2日読了時間: 1分


1学期帰省
今日から子どもたちは夏休み。楽しみにしていた帰省です。 学園では帰省も一つの活動としていて、センターから自分の力で自宅まで帰るということで、時刻表を調べて、自分で切符を買って1人ひとりが帰省をします。1年目の子は最短ルートでの直帰、年少者は都市部の主要駅まで保護者の方に迎えに来ていただきますが、継続園生は寄り道をしてもよいことになっていて、「1泊してアルプスの千畳敷をみる」「20km歩いて篠ノ井駅までいく」「フェリー乗って帰る」「お城巡りをする」「清津峡にいく」「日本海経由で帰る」・・・などそれぞれ。 朝早くに畑に行って野菜を収穫してお土産の準備も万端!歩く子以外は篠ノ井の駅まで送り、駅からは自分で切符を買ってそれぞれ出発していきました。お昼過ぎから『自宅に到着しました。農家にも連絡しました!』と到着の報告がセンターに入り始め、最後の子は21時に連絡があり、宿泊を伴なわない子は全員無事に自宅へ戻ることができました。 きっと1人旅も大きな経験になったことでしょう。 ゆっくり夏休みを楽しんできてほしいな。

T.A
7月26日読了時間: 1分


北信濃を巡る旅・後半
北信濃を巡る旅の活動2日目。午前中に木崎湖の野営を撤収し、次に白馬のスキージャンプ台の見学に行きました。ノーマルヒル・ラージヒルのスタート地点まで上がり、圧巻の高さと急な斜面に、みんな驚いていました。そして次は最終目的地の戸隠です。途中の鬼無里のいろは堂にて美味しいおやきを頂き、戸隠中社の民宿へ。標高1000Mを超える戸隠はとても涼しく、おいしい夕食の後は、みんなで花火を楽しみました。 そして最終日の3日目。民宿を後にして中社をお参りし、戸隠忍法博物館へ。戸隠流の忍法の展示を見たり、からくり屋敷や手裏剣道場を楽しみました。そして最後は野沢温泉です。野沢では外湯めぐりを班ごとに実施する予定でしたが、あまりの暑さで熱中症を心配し、時間を短縮して2つほどの外湯を巡って帰路につきました。 3日間、たくさんの活動を楽しみ、1学期最後の思い出がたくさんできました。 『楽しかったー!』

T.A
7月25日読了時間: 1分


北信濃を巡る旅・前半
7月の3連休には『北信濃を巡る旅』ということで、キャンプを含む2泊3日の活動に出かけました。1学期最後の宿泊を伴う活動ということで、子どもたちはとても楽しみにしていました。信州は大きく北信・東北信・中信・南信の4つの地域に分けられ、それぞれ気候風土や文化などが違います。大岡は北信地域になりますが、今回はその北信地区を巡りながら、たくさんの体験をしました。 初日はセンターを出発してから、大町市の山岳博物館に行き、9月に登る北アルプスのことについていろいろと学びました。その後は木崎湖に行って、野営と湖水浴を楽しみました。このころになると、子どもたちはテントを張ったり野営の準備をするのはお手のもの。あっという間にテントを張り、『早く泳ぎたい!』ということで、早速、木崎湖に飛び込みました。木崎湖はとても水がきれいで、桟橋から飛び込んだり、潜って貝を拾ったりと楽しみました。夕方からは協力して夕食作りです。おいしい夕食を食べて、夜はナイトハイクをして、蛍見学をしました。 2日の午前中は木崎湖で湖水浴を楽しみ、野営を撤収して次の目的地へ移動しました。 『

T.A
7月25日読了時間: 1分
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