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長野・山村留学 大岡ひじり学園
381-2701 長野県長野市大岡中牧698-1
山村留学 大岡ひじり学園
電話026-266-2037 FAX026-266-2639
e-mail: o-hijiri@grn.janis.or.jp
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聖一周リヤカーキャンプ
先日の週末は初めての野営を含む『聖一周リヤカーキャンプ』を行いました。4月から取り組んできたキャンプワークも、いよいよ実践に移すときになりました。この活動は全員で力を合わせて、食糧・テント・水そのほかの共同装備を1台のリヤカーに積んで曳き、1泊2日で24kmを歩きとおす活動です。事前のミーティングで3人1組の班で食事計画を立て、テントの張り方、寝袋の使い方と管理、荷物のパッキングの仕方などのレクチャーを受けて活動を開始しました。学園のキャンプは基本的に指導者は安全管理のみで、なるべく非日常の環境の中、子どもたちが主体となって活動を完遂できるように活動展開をしていきます。 子どもたちは活動中に何度も話し合いを持ち、全体のことを考えて無事にセンターにゴールすることを目指しました。 センターにゴールした時は疲労の中にも、大きな達成感を得られたそれぞれの表情がありました。 疲れたー!
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24 分前読了時間: 1分


1人1畝百姓
今回の土日の活動は『1人1畝百姓』の活動を行いました。4月に子どもたちが準備した野菜の苗も順調に育ち、畑にい所くするのを待つばかりになりました。1人ひとりに割り当てられる畑は8m。自分で作付け計画を立てて収穫を目指します。2日間ともに天気も良く、初夏を思わせるような暑さで、しっかりと水分補給をしながら作業を進めました。初めて鍬を持つ子もいましたが、継続園生に教わりながら畑に畝を立てて苗を植えました。 また、自分の畑が終わった子は、センター全体の畑に苗や種まきをしました。これから秋まで追肥、芽かき、支柱立てなど世話をしていきます。
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6月1日読了時間: 1分


誕生日会
昨日は5月・6月の誕生日会を開きました。誕生日会は30期生として初めてで、子どもたちが主体となって開きます。司会やケーキ係を先月のミーティングで決めて、準備を進めてきました。ケーキ係はお菓子作りの本とにらめっこをしながら、3日前くらいから作り始めていました。 会では主役の入場から始まって、はーーぴーバースデイを歌い、ケーキ紹介と進んでいきます。今回のケーキはフルーツのはさまったエクレアです!とても美味しかった! そして1人1人から主役にお祝いの言葉を贈ります。1人1人が気持ちを込めて贈る言葉はとても温かく、素晴らしいものでした。 最後に丸くなって『乾杯』を歌い誕生日会はお開きになりました。 お誕生日おめでとう!
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5月28日読了時間: 1分


田植え
4月から進めてきた稲作活動。いよいよ今日は田植えを行いました。子どもたちが今年育てる稲はもち米です。天気は夏を思わせるような晴天で田植え日和!昨日有志が田んぼに筋を引いてくれてたので、その筋に沿って苗を植えていきました。田んぼの広さは7畝ほど。丁寧に苗を植えていき、『腰が~いあたい~!』と言いながらも、すべて植えきることができました。早苗が風にたなびく風景は達成感があっていいものです。作業後は豊作を祈って『きな粉おにぎり』を食べました。 いいお米が育つよう、これから世話をしていきます。
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5月25日読了時間: 1分


代かき
連休最後の日曜日は田んぼの代かきを行いました。4月から水切り・田起こしの作業を経て、田に水をかけて土を足で踏んで柔らかくする作業です。数人のグループに分かれて、肩を組んで少しずつ前に進みながら、土の塊を踏んでトロトロにしていきます。天気も良くて暖かかったので、声を掛け合いながら前に進み、最後は丸太をひいて泥を均しました。これで次の作業は筋引きと田植えになります!いいお米ができるかな!
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5月11日読了時間: 1分


安曇野を知る
今日は『安曇野を知る』活動を行いました。安曇野は北九州の海人であった安曇族が移り住んだ地と言われ、霊峰穂高岳を本宮とする山岳信仰の穂高神社には、今なおお船祭りという船をぶつけ合うお祭りが存在しています。その安曇野に出かけて、午前中は穂高陶芸会館にて今年自分が使う茶碗を作陶しました。3人の陶芸の先生から指導を受けて、思い思いに作陶し、みんな熱中して作品を作り上げました。その後は大王ワサビ園に出かけてワサビ田の見学をし、アルプスの湧水の多さに驚きました。その後は東光寺にてご戒壇巡りをして、2~3人に分かれて道祖神巡りをしました。道祖神巡りでは地図を頼りに穂高町の道祖神を巡ってスケッチし、最後は穂高神社にゴールするコースでした。それぞれ12か所を超える道祖神を巡り、安曇野の風光明媚な景色を楽しんだようでした。大岡を離れて初めての活動でしたが、とても楽しみました!
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5月10日読了時間: 1分


田起こし
連休最終日は稲作活動2回目の田起こし作業を行いました。1回目は畔塗りと水切りを行い、田起こしでは冬の間に養分が下に沈んだ土を掘り返し、空気をたくさん含ませる作業です。1人1つのスコップを使って、手作業で土を掘り起こしていくのでとても大変です。センターの田んぼは1反3畝あり、半分の田で学園生がもち米を育てていきます。肥料をまいて1日かけて作業を終わらせることができました。これで田に水をかけて次は代掻きです。 疲れたー!
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5月9日読了時間: 1分


親子山菜採り
連休親子行事3日目は『親子山菜採り』を行いました。天候も晴れ!初級班、コシアブラ班、タラの芽班に分かれて山に入り、いろいろな種類の山菜を採ることができました。昼食は恒例のお父さん方が作る山菜天ぷらそば!です。お父さん方が厨房に入ってエプロンをして、真剣(ワイワイ)に大量の天ぷらを揚げて、おいしい山菜天ぷらそばをごちそうしてくれました。たくさんあった天ぷらもすべて売り切れ!春を感じる採れたて山菜を満喫しました!美味しかった! これで3日間の親子行事は無事終了しました。お手伝い頂いたボランティア・修園生・修園生保護者のみなさんありがとうございました!楽しかった!
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5月7日読了時間: 1分


親子オリエンテーリング
連休親子行事2日目は『親子オリエンテーリング』をしました。大岡地区内にポイントを設けて、クイズや指示に従いながら約16kmを家族で歩きます。久しぶりに再会した家族の時間を過ごすことが目的です。天気は晴れ!アルプスもきれいに見える中、家族ごとにセンターを出発し、途中には飯盒炊爨をしたりと1日をかけて大岡の春を楽しみました。 オリエンテーリング終了後は、お世話になっている受け入れ農家さんへご挨拶に行きました。 疲れたー!
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5月4日読了時間: 1分


BBQ大会!
今日から3日間、連休親子行事が始まります。初日の今日は保護者会主催のBBQ大会です。テーマは『ボランティア・修園生・修園生保護者の皆さん、今年もよろしくお願いします!』です。学園行事では大勢の方々に支えられて活動が進む場面が多くあり、今年度最初の大きな行事で懇親を深めました。また、保護者の皆さんも、入園して1か月ぶりに我が子に再会する機会でもあり、子どもたちもワクワクしながら待っていました。お昼過ぎから80名を超える方がセンターに集合し、BBQを囲んで楽しいひと時を過ごしました。また、夜には太鼓練習も皆さんに見学していただき、1年目の子も一生懸命太鼓を叩いていました。さぁ、明日は親子オリエンテーリングです。
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5月3日読了時間: 1分


味噌仕込み
前回のセンター活動で作った味噌玉ですが、2日毎に返しながら管理し、いろいろなカビが生えました。今日はその味噌玉を砕いて塩麹を混ぜ、大豆の煮汁と一緒に樽に仕込みました。また、去年、一昨年の味噌も、樽を移し替える天地返しの作業を行いました。 まずは味噌玉を濡れ布巾で拭いてカビを落とし、シートの上に広げて細かく割り、そこに塩麹とアメを混ぜてミンチ機にかけ、樽に投げ入れました。樽がいっぱいになると笹の葉を敷いて仕込み終了です。今年は150kgほどの味噌を仕込むことができました。 センターの味噌は大豆も米も自分たちで作ったもの。本当においしい味噌ができます。この30期の味噌もどんな味に仕上がるのか、とても楽しみです。
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5月2日読了時間: 1分


太鼓練習はじまりました!
学園では表現活動、芸能伝承活動として、日本各地の太鼓や踊りの芸能に取り組んでいます。基本的生活習慣の指導が終了し、生活リズムが落ち着いたら活動を始めようと言っていたので、『今日から太鼓やろう!』の声に継続園生は大喜び。早速、太鼓の説明やばちの持ち方、日本各地に伝わる芸能についての話をして、早速練習を始めました。口唱歌を教わって歌いながら叩いていきます。最初は難しかった叩き方も、だんだんと打てるようになってくると楽しい様子。 連休のBBQ大会で叩くのを目標に、みんなで練習を始めました!
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5月1日読了時間: 1分


ラジオ体操
センターでの生活で毎朝行われる朝のつどい。その中でラジオ体操を毎日行います。眠りから覚めた身体をしっかりと動かすことにより、気持ちを整え、朝ごはんもおいしく食べられるようになります。 基本的生活習慣の指導でもしっかりと指導者からラジオ体操を教わります。 しっかりできるようになったかな?
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4月27日読了時間: 1分


農家対面式
大岡ひじり学園では年間120日間の農家生活を子どもたちは体験します。そして農家生活が山村留学生活の柱とも学園では考えています。それは山里の自然に寄り添い、営みを送る農家の方々と共に生活をすることが、何事にも変え難い自然体験であるし、集落の一員として農山村文化を体験する場として捉えているからです。農家の方々を『父さん・母さん』と呼び、その農家の家族として生活し、子どもたちにとって一生の宝物になる存在が農家生活にはあります。 子どもたちは農家生活をとても楽しみにしていて、どこの農家にお世話になるのか、だれと組になるのか、ドキドキしながら今日の対面式を迎えました。これから1年間、家族の一員として、たくさんの体験をしていくことでしょう。 6軒の農家の皆さん宜しくお願いいたします! まずは自己紹介 握手をして『1年間宜しくお願いします!』 そして引っ越し
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4月26日読了時間: 1分


味噌玉作り
学園で食べている味噌は手前味噌で、大豆、麹の米などの原材料はすべて子どもたちが育て収穫したもので、昔ながらの製法で仕込みを行っていきます。今日は『味噌玉作り』の活動を行いました。前日に中学生が45kgの大豆を洗って水に浸し、今日は厨房や外にかまどを作って、7か所の 鍋で大豆を煮ました。大豆は煮詰めると煮汁が焦げやすくなるので、30分交代で鍋をかき混ぜる作業をしました。 煮あがった大豆は、人力のミンチ機にかけて味噌玉を作り、センターの廊下に干しました。朝早くの活動になり、全員で協力して作業を終わらせました。 おいしい30期の味噌ができるといいですね! 大きな鍋の大豆をかき混ぜます 外でも煮ました! ミンチ機2台を使用しました!
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4月26日読了時間: 1分


ラーメン大会!
一昨日の夕食は恒例の『ラーメン大会』を行いました。学園では年に数回ナン・チャパティー大会、手巻き寿司大会、餃子大会など、『~~大会』と称して食事を楽しみます。ラーメン大会は朝から指導者が鶏ガラや豚骨、センターの干しシイタケからスープをとり、つけ麺や味噌・塩・醤油など好きな味のラーメンを何杯でも食べられます。 夕方、学校から帰ってくると、センターはラーメン屋さんのような香りが漂い、子どもたちもワクワクしながら夕ご飯の時間を待っていました。時間になると厨房に来て好きな味のラーメンを作ってもらって食べ始めました。『久しぶりのラーメン、おいしい!』と多い子は10杯も食べていました。 たまにはこんな夕食もいいですね!
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4月24日読了時間: 1分


フリータイム
先日の日曜日午前中はフリータイム。『聖山に行って山菜採って帰ってこようか』の一言に『行きたい!』と言った子どもたち。早速、軍手とビニール袋を持って出かけました。天気は晴れ。聖山の頂上から眺める景色は360度のパノラマで、素晴らしい景色を見ることができました。帰り際にフキノトウやコゴミ、ノカンゾウを採って帰園。早速フキ味噌を作って、他の山菜は夕ご飯に天ぷらにして食べました。とっても美味しかった!
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4月23日読了時間: 1分


寄り道・山菜取り
先日のきのこの駒打ちの前日に、中学2・3年生で原木運びを行いました。帰り道で少し寄り道をして、夕ご飯のおかずをゲットしようということで、山に入ってタラの芽採りをしました。子どもたちはこういう採取の体験は大好きで、夢中になってタラの芽を探し、『あったー!』と大騒ぎ。みんなで協力しながら夕食分のタラの芽を採りました。 夕食には天ぷらにしてもらい、採れたての春の味を楽しみました。おいしかった!
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4月22日読了時間: 1分


箸の持ち方
日曜日に基本的生活習慣の食育指導で『箸の持ち方』の指導を行いました。日本ではいつぐらいから箸を使うようになったのか、箸の正しい持ち方、使い方などを指導しました。最後は大豆を使って箸を上手に使う練習をしました。箸の持ち方・使い方は難しいので、時間をかけて練習していきます。
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4月21日読了時間: 1分


苗つくり
日曜日の午後は苗つくりの活動を行いました。センターの畑で栽培する野菜は20種類ほど。種を直播するものもあれば、育苗ポットで芽出しをして苗を作るものもあります。今日は2人1組になって『カボチャ』『ゴーヤ』『キュウリ』など、いろいろな種類の苗つくりをしました。土をポットに詰めて種を大切に蒔き、水をたっぷりと上げて、保温庫や簡易ハウスを作ってしまいました。今日から水やりをしながら世話をしていきます。
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4月20日読了時間: 1分
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