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1学期帰省
- T.A

- 2025年7月25日
- 読了時間: 1分
『今、自宅に到着しました!』夜の9時半過ぎに18人最後の学園生から連絡が入る。朝の5時から電話の前に座り、緊張の糸がやっとほどけた週間でした。 学園では1学期の帰省を活動と捉えて、自分で時刻表を調べて切符を買い、自宅まで自力で帰ることとしています。1年目の子は直帰、継続園生は寄り道をしても良いことになっていて、1か月ほど前から計画を立てていました。
朝に早起きをして自分の畑に行ってお土産の野菜をリュックに詰める子、野菜が穫れすぎで漬物に加工する子それぞれですが、『行ってきまーす!』と元気よくセンターを出発していきました。
今回はハプニングも多く、バスの遅延、倒木による電車の運休、乗り遅れ、ホーム間違いなど、予定通りにいかない中、自力で解決して自宅までたどり着くことができ、さすが山留生、たくさんの体験をしたようでした。 これから約1か月の夏休み。ゆっくりと休んで、2学期元気に帰園してほしいな。
学園はこれから短期の子どもたちが大勢やってきます。




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