検索
8月6日 アルプスの里聖高原班
- T.A

- 2025年8月6日
- 読了時間: 2分
活動最終日。
朝は、いつもよりたくさんの子が、やまびこ挨拶の前列に出てくれました。
いつも通り当番活動をして、キャンプの寝袋を片付け、朝食を食べました。

最後の朝食では、お箸の持ち方について、食育担当スタッフよりお話がありました。
みんな、箸置きから両手で箸を上げて、美しい所作で朝食をとっていました。

朝ご飯が終わると、荷物整理と部屋の大掃除をしました。活動中にも掃除をしていたので、手際よく掃除をして、予定より早く終えることが出来ました。


出発前には、閉村式を行いました。リーダー・スタッフ一人ひとりから、子どもたちへのメッセージを伝え、その後はバスに乗って篠ノ井駅へ移動しました。また、解散の時間が近づいてくるにつれ、家族に会える期待で、とてもうれしそうにする子どもたちの姿がありました。
大岡を出発し、篠ノ井駅からは電車で移動をしました。名古屋方面は、列車遅延がありましたが、幸い、概ね予定通りの時間に解散することができました。駅で、途中解散の子を見送るときには、みんなで大きく手を降って「ばいばーい」と、送り出す姿があり、短い間でしたが、一緒に生活した絆を感じました。


高原班の活動全体を振り返ると、アルプスこそ見えませんでしたが、天候に恵まれ予定通りに活動を実施できました。みんなで山登り、キャンプなど楽しく思い出に残る時間を過ごしました。初参加の子が多かったですが、親元を離れての体験の中で、寂しさに耐えたり、自分の荷物整理や、当番活動や配膳、掃除など楽しいだけでない活動も体験し、一人ひとりの心の成長があったのではないかと思います。
皆さん、本当にお疲れさまでした。また、冬や来年の夏も大岡に来てください。

コメント