top of page

長野・山村留学 大岡ひじり学園
381-2701 長野県長野市大岡中牧698-1
山村留学 大岡ひじり学園
電話026-266-2037 FAX026-266-2639
e-mail: o-hijiri@grn.janis.or.jp
検索


親子オリエンテーリング
連休親子行事2日目は『親子オリエンテーリング』をしました。大岡地区内にポイントを設けて、クイズや指示に従いながら約16kmを家族で歩きます。久しぶりに再会した家族の時間を過ごすことが目的です。天気は晴れ!アルプスもきれいに見える中、家族ごとにセンターを出発し、途中には飯盒炊爨をしたりと1日をかけて大岡の春を楽しみました。 オリエンテーリング終了後は、お世話になっている受け入れ農家さんへご挨拶に行きました。 疲れたー!

T.A
5月4日読了時間: 1分


BBQ大会!
今日から3日間、連休親子行事が始まります。初日の今日は保護者会主催のBBQ大会です。テーマは『ボランティア・修園生・修園生保護者の皆さん、今年もよろしくお願いします!』です。学園行事では大勢の方々に支えられて活動が進む場面が多くあり、今年度最初の大きな行事で懇親を深めました。また、保護者の皆さんも、入園して1か月ぶりに我が子に再会する機会でもあり、子どもたちもワクワクしながら待っていました。お昼過ぎから80名を超える方がセンターに集合し、BBQを囲んで楽しいひと時を過ごしました。また、夜には太鼓練習も皆さんに見学していただき、1年目の子も一生懸命太鼓を叩いていました。さぁ、明日は親子オリエンテーリングです。

T.A
5月3日読了時間: 1分


味噌仕込み
前回のセンター活動で作った味噌玉ですが、2日毎に返しながら管理し、いろいろなカビが生えました。今日はその味噌玉を砕いて塩麹を混ぜ、大豆の煮汁と一緒に樽に仕込みました。また、去年、一昨年の味噌も、樽を移し替える天地返しの作業を行いました。 まずは味噌玉を濡れ布巾で拭いてカビを落とし、シートの上に広げて細かく割り、そこに塩麹とアメを混ぜてミンチ機にかけ、樽に投げ入れました。樽がいっぱいになると笹の葉を敷いて仕込み終了です。今年は150kgほどの味噌を仕込むことができました。 センターの味噌は大豆も米も自分たちで作ったもの。本当においしい味噌ができます。この30期の味噌もどんな味に仕上がるのか、とても楽しみです。

T.A
5月2日読了時間: 1分


太鼓練習はじまりました!
学園では表現活動、芸能伝承活動として、日本各地の太鼓や踊りの芸能に取り組んでいます。基本的生活習慣の指導が終了し、生活リズムが落ち着いたら活動を始めようと言っていたので、『今日から太鼓やろう!』の声に継続園生は大喜び。早速、太鼓の説明やばちの持ち方、日本各地に伝わる芸能についての話をして、早速練習を始めました。口唱歌を教わって歌いながら叩いていきます。最初は難しかった叩き方も、だんだんと打てるようになってくると楽しい様子。 連休のBBQ大会で叩くのを目標に、みんなで練習を始めました!

T.A
5月1日読了時間: 1分


ラジオ体操
センターでの生活で毎朝行われる朝のつどい。その中でラジオ体操を毎日行います。眠りから覚めた身体をしっかりと動かすことにより、気持ちを整え、朝ごはんもおいしく食べられるようになります。 基本的生活習慣の指導でもしっかりと指導者からラジオ体操を教わります。 しっかりできるようになったかな?

T.A
4月27日読了時間: 1分


農家対面式
大岡ひじり学園では年間120日間の農家生活を子どもたちは体験します。そして農家生活が山村留学生活の柱とも学園では考えています。それは山里の自然に寄り添い、営みを送る農家の方々と共に生活をすることが、何事にも変え難い自然体験であるし、集落の一員として農山村文化を体験する場として捉えているからです。農家の方々を『父さん・母さん』と呼び、その農家の家族として生活し、子どもたちにとって一生の宝物になる存在が農家生活にはあります。 子どもたちは農家生活をとても楽しみにしていて、どこの農家にお世話になるのか、だれと組になるのか、ドキドキしながら今日の対面式を迎えました。これから1年間、家族の一員として、たくさんの体験をしていくことでしょう。 6軒の農家の皆さん宜しくお願いいたします! まずは自己紹介 握手をして『1年間宜しくお願いします!』 そして引っ越し

T.A
4月26日読了時間: 1分


味噌玉作り
学園で食べている味噌は手前味噌で、大豆、麹の米などの原材料はすべて子どもたちが育て収穫したもので、昔ながらの製法で仕込みを行っていきます。今日は『味噌玉作り』の活動を行いました。前日に中学生が45kgの大豆を洗って水に浸し、今日は厨房や外にかまどを作って、7か所の 鍋で大豆を煮ました。大豆は煮詰めると煮汁が焦げやすくなるので、30分交代で鍋をかき混ぜる作業をしました。 煮あがった大豆は、人力のミンチ機にかけて味噌玉を作り、センターの廊下に干しました。朝早くの活動になり、全員で協力して作業を終わらせました。 おいしい30期の味噌ができるといいですね! 大きな鍋の大豆をかき混ぜます 外でも煮ました! ミンチ機2台を使用しました!

T.A
4月26日読了時間: 1分


ラーメン大会!
一昨日の夕食は恒例の『ラーメン大会』を行いました。学園では年に数回ナン・チャパティー大会、手巻き寿司大会、餃子大会など、『~~大会』と称して食事を楽しみます。ラーメン大会は朝から指導者が鶏ガラや豚骨、センターの干しシイタケからスープをとり、つけ麺や味噌・塩・醤油など好きな味のラーメンを何杯でも食べられます。 夕方、学校から帰ってくると、センターはラーメン屋さんのような香りが漂い、子どもたちもワクワクしながら夕ご飯の時間を待っていました。時間になると厨房に来て好きな味のラーメンを作ってもらって食べ始めました。『久しぶりのラーメン、おいしい!』と多い子は10杯も食べていました。 たまにはこんな夕食もいいですね!

T.A
4月24日読了時間: 1分


フリータイム
先日の日曜日午前中はフリータイム。『聖山に行って山菜採って帰ってこようか』の一言に『行きたい!』と言った子どもたち。早速、軍手とビニール袋を持って出かけました。天気は晴れ。聖山の頂上から眺める景色は360度のパノラマで、素晴らしい景色を見ることができました。帰り際にフキノトウやコゴミ、ノカンゾウを採って帰園。早速フキ味噌を作って、他の山菜は夕ご飯に天ぷらにして食べました。とっても美味しかった!

T.A
4月23日読了時間: 1分


寄り道・山菜取り
先日のきのこの駒打ちの前日に、中学2・3年生で原木運びを行いました。帰り道で少し寄り道をして、夕ご飯のおかずをゲットしようということで、山に入ってタラの芽採りをしました。子どもたちはこういう採取の体験は大好きで、夢中になってタラの芽を探し、『あったー!』と大騒ぎ。みんなで協力しながら夕食分のタラの芽を採りました。 夕食には天ぷらにしてもらい、採れたての春の味を楽しみました。おいしかった!

T.A
4月22日読了時間: 1分


箸の持ち方
日曜日に基本的生活習慣の食育指導で『箸の持ち方』の指導を行いました。日本ではいつぐらいから箸を使うようになったのか、箸の正しい持ち方、使い方などを指導しました。最後は大豆を使って箸を上手に使う練習をしました。箸の持ち方・使い方は難しいので、時間をかけて練習していきます。

T.A
4月21日読了時間: 1分


苗つくり
日曜日の午後は苗つくりの活動を行いました。センターの畑で栽培する野菜は20種類ほど。種を直播するものもあれば、育苗ポットで芽出しをして苗を作るものもあります。今日は2人1組になって『カボチャ』『ゴーヤ』『キュウリ』など、いろいろな種類の苗つくりをしました。土をポットに詰めて種を大切に蒔き、水をたっぷりと上げて、保温庫や簡易ハウスを作ってしまいました。今日から水やりをしながら世話をしていきます。

T.A
4月20日読了時間: 1分


畑の土つくり・ジャガイモ植え
きのこの駒打ちをした日の午後は、畑の土つくりとジャガイモ植えの活動をしました。センターの畑は4か所あり、全部で4反ほどあります。一年を通して大豆や麦、蕎麦や野菜・果物など、『土つくりから口に至るまで』という食育につなげる観点で、子どもたちと共に畑作活動を展開しています。今日はその最初の活動として、土つくりの活動を行いました。近隣のきのこ栽培農家から頂いてきた発酵堆肥を撒き、去年の秋に集めた枯れ葉の腐葉土と共に畑にまんべんなく施肥しました。 土つくりが終わった後は、早速ジャガイモの種イモを植えました。大岡は標高が高く、冷涼な気候なのでとても美味しいジャガイモができます。2人1組になって、合計15kgの種イモを植えました。これから草取りや土寄せなどの世話をして、収穫を目指します。 たくさん収穫できるといいですね!

T.A
4月19日読了時間: 1分


きのこの駒打ち
今日は午前中にきのこの駒打ちの活動を行いました。この活動は林業体験、労働体験、そして食育の体験につながる活動です。長野県といえばきのこの生産量は日本一。今回はシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒を原木に植菌しました。原木は29期生が冬に山から切り出し、昨日に中学生が放課後に山からセンターに運びました。総数は120本!まず、きのこについての説明や駒打ちの仕方のレクチャーを受けて、3人1組でセンター前の広場で作業しました。まずはチョークで原木に印をつけて、ドリルで穴をあけて種駒を木槌で打ち込みます。全部の駒打ちを終えて、今度はセンター裏の林に行って、去年の原木を本伏せし、今年の原木は菌をなじませるために、仮伏せをしました。みんなで力を合わせて作業を進め、なんと午前中に作業を終わらせることができました。 たくさんきのこが収穫できるといいですね!

T.A
4月18日読了時間: 1分


にわとり
センターには烏骨鶏と普通の鶏の2種類を飼育しています。両方ともセンターで学園生が個人体験として卵を孵して、小屋も学園生が作りました。毎朝、朝のつどいの後に、有志が世話をしています。センターで孵したので、とても人に慣れていて、みんなで可愛がっています。春になって幼鳥だった鶏が卵を産むようになって、朝ご飯にはみんなで卵かけご飯を食べています。新鮮な卵はとても美味しくて最高です!もう少し鶏を増やそうかな! 毎朝の世話

T.A
4月16日読了時間: 1分


田の畔塗り・水切り
昨日のロープワークの後の午後には、今年の稲作活動の最初の作業、『畔塗り・水切り』をしました。春を迎えた田んぼは田起こしに備えて、田の水を抜く溝を作る作業と、畦から水が漏れないように、泥で畔を塗る畔塗りの作業が必要です。1人1つのスコップや鍬を使って溝を作り、泥を捏ねて畔塗りをしました。 天気はポカポカ陽気で、みんな泥んこになりながら労働体験として黙々と作業しました。3時間ほどで作業が終わり、田んぼでおやつを食べて学園に戻りました。次は田起こしです! 疲れたー!

T.A
4月13日読了時間: 1分


キャンプワーク②ロープワーク
今日はキャンプワーク第2弾として、午前中にロープワークを行いました。結び方を知っていると、いざという時にとても便利にロープを使えます。習った結びは7種類。結びは頭で覚えるよりも身体で覚えたほうが忘れないので、目をつぶってでもできるように何度も練習しました。 最後はキングオブノット(もやい結び)で自分を確保して、センターの2階から懸垂降下で降りてみました。最初は怖がっていた子も、降りてみると、『意外と楽しい!』と言っていました。これからのキャンプでロープワークが活かせるといいですね! 難しいけど楽しい! 目をつぶって練習 漁師結び!

T.A
4月12日読了時間: 1分


キャンプワーク①デイキャンプ
今日はデイキャンプの活動を行いました。学園ではどのような自然環境の中でも1人で衣食住を確保して、生き抜く力を身につけることを目標に、キャンプワークの活動を行っています。その第一弾として自分の力で火を焚いてお昼ご飯を食べる飯盒炊爨を行いました。装備は飯盒、マッチ10本、新聞紙1枚、米2合、ナイフ、雨具、ロープ、薪5本です。継続園生や体験を積んできた子は、マッチを減らしたり、新聞紙を使わなかったりと、それぞれ条件を厳しくして活動に臨みます。 活動前のミーティングでキャンプ装備は自分の命を支えるもので、しっかりと管理すること、使い方を間違えないことなどを学びました。 ミーティングの後はセンターの前庭に移動して、各自でかまどを作って、薪集めや火をつけ始めました。1人の力でお米を炊いてお昼にするということで、早い子は30分ほどで火をつけ始めました。それぞれ苦労しながらも、午後3時には皆お昼ご飯を済ませることができました。『やったー!マッチ1本で新聞紙も使わないで炊けた!』『今まで食べたごはんで一番おいしい!』と、それぞれいろいろな感想を持てた」活動にな

T.A
4月11日読了時間: 1分


基本的生活習慣の指導
入園翌日から早速基本的生活習慣の指導が始まりました。学園では子どもの自由な発想や行動が深い体験につながるためには、1人ひとりが基本的生活習慣を身につけ、人が暮らしていく上でのしっかりとした土台が必要と考えています。また、その定着が『自立』『自律』の発露につながると考えています。一つ屋根の下で同じ食事をし、健全な子ども社会を形成していくにはとても大切な力です。 基本的生活習慣の指導は生活・掃除・食育の3つの分けて、約40の指導案から展開していきます。早速夕食前や掃除後に指導を始めました。1年間をかけてしっかりと身につくといいですね!

T.A
4月10日読了時間: 1分


朝のつどい
学園生の朝の起床は5時40分。子どもたちは布団を押し入れにしまって、洗顔と身支度を整えてセンターの外に出て朝のつどいを行います。学園ではこの朝のつどいを『定時定点観測活動』 活動と捉えていて 、地球の同じ場所で同じ時間に、五感を使って自然を感じるという目的で行っています。今日は朝日に染まるアルプスを眺めながら野鳥の声を聞き、車の窓が凍るほどの気温の中で、ラジオ体操・山びこ挨拶・指導者からの自然の話を聞きました。 1年間を通して、子どもたちは全身で大岡の四季を感じていきます。 気温はマイナス1℃ 素晴らしいパノラマです

T.A
4月9日読了時間: 1分
bottom of page